Posted by at

2018年02月25日

退会される会員様からのご返信

熊本へのお引越しにより、残念ながら退会のお申し出がありました。

その方から、メッセージをいただきましたので、ここにご紹介いたします。






手続きの件、承知いたしました。
ありがとうございます。


熊本市内はわかりませんが、玉名を始めとする県北はまだスタンドバイのような企業がなく、
病気になったら市の病児保育を使うか仕事を休むかしかありません。
実は、私は6月に玉名市で歯科医院を開業するのですが、
歯科医院で働くスタッフは歯科衛生士・受付・歯科助手(・うちの場合保育士)全員女性といっても過言ではありません。

自分が仕事と育児の両立に葛藤した経験もあり、雇用する側としてもママさんスタッフを応援したいという願いはあります。
しかし、そこで壁となるのはやはり「こどもが病気したとき」の対応です。
「みんなお互い様だから休んでいいよ」という気持ちと、
「患者担当制の場合、やはり患者様にご迷惑がかかる場合がある」という気持ちの間で葛藤がありますね。
スタンドバイのような企業が熊本県北にあると、本当に助かるのですが。。。
うちが企業内病児保育をするとしても、資金等の面で最初からはできないのが現実です。
でも、「女性が長く快適に働ける職場づくり」を目指しているので、
どんな形であれいつかは実現させたいと思っています。

私自身は、スタンドバイを知らなかったら仕事を続けられていなかっただろうし、
スタンドバイに本当に本当に何度となく助けていただきました。
安心してお願いできるスタンドバイに出会えて、本当に頭が上がりません。
心から感謝いたします。

本当に、本当に本当にありがとうございました!!
私だけでなく、主人も大変感謝しております!!!!

最後になりましたが、御社の益々のご発展をお祈りしております。






 あたたかいメッセージ、ありがとうございます。
 このようなご返信をいただけると、様々な苦労も報われる思いがいたします。

 雇用する側にある、その葛藤。とてもよく理解できます。

 「子どもを産んでも女性が社会で活躍する」を考えた時に、保育所の整備だけでなく「その子どもが病気になった時の病児保育」
が絶対に必要だと感じます。保育所の整備が進み、保育園の園児がもし増えるならば、病児保育の必要性もそれに伴って増してくるはずです。

 少子化傾向の原因のひとつに「子どもを産んだら仕事もしにくい」という要素も多分にあると思います。
 教育無償化もありがたいものだと思うのですが、病児保育に対してもっと注目してもらえればな、と思いますね。

 
 熊本にお引越しされても、お子様たちが健やかにご成長されること、また、お母様のお仕事が順調に進まれることを願っております。
  


Posted by 病児保育スタンドバイ at 14:14Comments(0)保護者様の声

2018年02月11日

今日、2月11日は。。。



 今日2月11日は、会社の登記した日で、つまりスタンドバイのお誕生日です(^^)  5歳になりました。

 最初はいろいろと不安がありましたが、最近では会員様のご利用も頻繁で、また先日のテレビ放送なども含めて注目もしていただいています。


 今後ともよろしくお願いいたします。




   


Posted by 病児保育スタンドバイ at 15:30Comments(0)サイドストーリー

2018年02月05日

今日感テレビで放送予定♪


 ご存じ、RKBの「今日感テレビ」で、当社の病児保育の現場が放送されます。

 放送予定は2月8日木曜日です。


 実際の「ご自宅での病気のお子様の保育がどのようなものか」をリアルにお伝えできると思います。

 ご入会にご不安のある方々に是非観ていただけたらな、と思います。  


Posted by 病児保育スタンドバイ at 11:51Comments(0)お知らせ